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申し訳ございません。お断りする7つのパターン

申し訳ございません。お断りする7つのパターン

たまにですが、事業ドメインが確立されていない、目的があまりにも明確、ただ安くホームページをつくりたいだけのような場合には、お断りさせていただく場合がございます。

双方にとっても時間のロス、無駄なコストを削減することが大事なときもあります。

また、別の方法や他社様をご紹介する場合もございます。

過去10年間以上、この業界でご依頼をお請けしてきて、下記のような場合にお断りさせていただくことがありました。

 

本当にサイトが必要か?パンフレットが必要か?看板が必要か?ご検討いただき、お問い合わせいください。

 

その1サイトさえ作れば何もしなくても勝手に売れると勘違いしている

2004年頃、サイトを作れば売れる、対策をすれば、上位にあがる、リスティング広告は安い、という時代が確かにありました。しかし、今は、状況が全く違います。
ライバルは全国的に大変多く、広告代もかかります。検索エンジンの上位に上がるのも大変厳しくなってきています。
むしろネットではないほうが、効果的な場合もあります。安易に、サイトさえ作れば何もしなくても勝手に売れると勘違いしている方はお断りさせていただきます。

その2事業計画書が完成されていない

サイトやパンフレットは事業計画書に変わるものです。お客様へ、何を伝えたいのか?はじまりはすべて事業計画書です。事業計画書が未完成なら、事業の方向性が定まりません。それでは、デザインに表現することが大変難しくなります。

その3商品が定まっていない

たまにご相談があります。
「何を売ればよいか?これは売れますか?」というご相談です。
弊社では、リアルで売れているものをさらにブラッシュアップして、販路拡大、売上アップのお手伝いをさせていただきます。
ご希望がございましたら、マーケティングコンサルティングをお申し込みください、商品開発からサポートいたします。

その4マルチ商法、マルチまがい、悪徳商法、霊感商法、鼠講、法律に抵触する恐れがある

その他、アダルト、ネットワークビジネス、宗教、どこにでもある、どこにでも打っているもの、オリジナリティに欠けるもの、ドロップシッピング、弊社が適切ではないと判断した場合。

その5まずはデザインを提案してほしい。それから発注を検討する

決してデザインは安易に生み出されるものではありません。デザインにこそ、魂が宿り、お客様に伝わる価値ある資産です。その価値を理解されていない方にデザインをご提案することはいたしかねます。

その6悩みが多い方

悩みは伝染します。あーでもない、こーでもない、と迷いが多いときは、デザインで表現することができません。デザインしたとしても、やっぱり…、と悩まれます。確固たる信念を持って、方向性を定めてはじめて表現することができます。

その7表面だけカッコよく見繕いたい方

顔<デザイン>と中身<商品の品質>が一致していなければ、お客様の期待を裏切ることになりかねません。なんとなくカッコよい魅せ方をすれば売れるだろう、という小手先だけの方はお断りをさせていただきます。