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2009年5月 Archive

lightbox

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写真の拡大もスマートにカッコよく!

 

http://www.chamanet.com/lightbox/

その3【有効訪問者】

その3【有効訪問者】


その2でお伝えしましたキーワードの訪問者数と、ホームページへの訪問者数は必ずしも一致しません。


関連キーワードで検索をしてサイトへ訪問してくださった方は、お客様となる確率が高い訪問者ですが、そうではない方は、どこから訪問をしてくださったのでしょうか。


そのために、「リンク元URL」をみてみましょう。


自分のサイトがどこでリンクされているのかが分かります。


主にはYahooやGoogle、MSNといった検索エンジンですが、その他、自分のブログ、ブログに紹介していただいた、2チャンネル掲示板、等のリンク元ホームページを調べることができます。



自分のサイトのキーワードとは全く関連のないサイトからの訪問者は、お客様となっていただける確率が低い訪問者数と言えます。




アクセス解析を設置し、分析をきちんとしていくと、むやみに訪問者数を増やせばいいというものではないことが分かるはずです。

その2【検索キーワード】

その2【検索キーワード】

ユニーク数=訪問者数をみましたか?

数が多ければ多いほど嬉しいものですが、多ければいいというものではありません。


では、次に注目すべきところは


この訪問者がどのようなキーワードで自分のサイトに辿り着いたか。


です。



アクセス解析ツールによって呼び名は違いますが


「検索ワード」や「検索キーワード」をみてましょう。


自分のサイトと関連するキーワードでサイトに訪問していただけていますか?


もし、キーワードによる訪問者数が少ないようなら、検索エンジン対策でキーワードによる検索結果が上位表示されていないと考えられます。


大半のサイトがこの部分でサイトへの集客が上手くできていないと思います。

まずは、関連キーワードによる訪問者数を増やさなければ今後の対策は何も見えてきません。


アドワーズ広告、オーバチュア広告を出稿しても、このキーワードにきちんと反映されますので、自分が出している広告のキーワードに問題がないか、むやみに広告が表示され、無駄な出費になっていないか、などのキーワードの見直しもしましょう。



もし、訪問者数は多いのに、問い合わせや注文などに結びついていないとすると、ページの作りに問題があると考えられるので、ページの構成という見直しを考える必要があります。

その1【ユニーク数】

アクセス解析の仕方 その1です。


アクセスは多ければいいと言うものではありません。


伝えたい情報(ホームページ)を、その情報を探している人に閲覧していただかないと全く意味がありません。


そのためには、必ず全ページにアクセス解析を設置して分析をする必要があります。


また、ただ、アクセス解析を設置して見てみるだけではなく、問い合わせや注文などの反応がないとなると問題を解決していきます。



アクセス解析ツールには、無料や有料のもの、また、レンタルサーバーで用意されているものなど、いろいろなツールを利用されていらっしゃると思いますが、機能はそれ程大きく違いはありません。


アクセス解析ツールにログインをすると聞きなれないカタカナ用語が並んでいて、どこをどのように見ればいいか分かりづらいと思いますが、まず、見るべきところはふたつです。


■ページビュー
 そのページが表示される度にカウントされるアクセス数。

■ユニーク数
 訪問者数。


ツールによって呼び名はいろいろあり、このふたつ以外にも細かい解析がある場合がありますが、主にこのふたつを注目をしてみます。


その他をいろいろ探っていると頭が混乱してくるので、深く考えない方がよいです。


自分のサイトのまずはユニーク数がどれくらいあるかをみてみましょう。

ネットの面白さはアクセス解析にあり!

ホームページを広告宣伝媒体として考えたとき、チラシやDM・新聞広告など比べて大きく違う点は、アクセス解析ができるという点ではないでしょうか。


例えばチラシなら何万部と刷られて配られますが、実際、どれくらいの人の目に止まり、興味を持ってもらっているのか分かりません。


それが、ホームページでは明確に分かります。


もし、アクセス解析を設置していないようでしたら、今すぐに設置をするべきです。


それも、TOPページのみの訪問者数を調べるのではなく、必ず全ページに設置をし、解析をします。


CGIなどの難しい操作を知らなくても、無料で高機能なアクセス解析を利用できるサイトもあります。


わたしは忍者システムズをよく利用させていただいています。


設置はしたけど、解析の仕方がよく分からない、という方も多いのではないかと思いますので、次回よりシリーズで「アクセス解析の見方」に触れてみたいと思います。



余談ですが、わたしが始めてアクセス解析を見たとき、


こ…こ…こ…これはすごい!

ネットはココまで出来るのかーーー!!


と、非常に驚き、ネットの面白さに魅了され、こんなに優れた広告媒体はないのではないかと思うほど、感動しました。

 

その1【ユニーク数】
その2【キーワード】
その3【有効訪問者】

売れるホームページ運営

ホームページは作っただけでは売れません。

ここでは、ホームページの運営方法をご説明いたします。

運営には、企画要因と内的要因と外的要因がかかわってきます。

素晴らしいコンセプトでもダメ。

正しいHTMLでもダメ。

SEO対策だけでもダメ。

3つの要素がそれぞれ的確に機能を果たして、売上につながります。

※不定期更新中です

 

◆企画要因

市場調査を徹底して行う

価格設定を間違えない

強みを正しく把握する

 

◆内的要因

●なぜ、ムーバブルタイプがホームページ運営に効果的なの!?

正しいHTMLでホームページを組み立てる

●ページの更新を行い、保存日時を新しくする

●ホームページのページ数を定期的に増やす

 ・新商品の掲載

 ・コンテンツを増やす。ウンチクやノウハウ。ストーリー

ネットの面白さはアクセス解析にあり!

その1【ユニーク数】
その2【キーワード】
その3【有効訪問者】

 

◆外的要因

アクセスを増やす方法

 ・ブログを書きリンクを張る

 ・フリーペーパー・ニュースレター・パンフレット等との連動

 ・メルマガを配信し、ホームページへ誘導をする

 ・雑誌や新聞、テレビに露出をし、アクセスを増やす

 ・名刺交換をした方など実際にお会いした方が検索をする

●ホームページへのリンクを増やす方法

 ・検索エンジンへ登録

 ・相互リンクを増やす

 ・ブックマーク登録(Google、Yahoo)

 ・SEO対策で検索エンジンの検索結果を上位にあげる

●コミュニティを作る

面接採用のポイント

  • Posted by: Aiko Akutagawa
  • 2009年5月18日 10:42
  • 社長業

今月より、優秀なスタッフが産休に入り、てんてこまいしております・・・。

 

ハローワークより社員募集中で、履歴書・経歴書送付や面接を重ねています。

 

そこで、企業の経営者側の立場から、書類に

「こんな記載があれば、採用するのにな・・・」

というポイントがあります。

 

みなさん、どうしても、そういう視点が欠けていてものすごくもったいないと思います。

 

ホームページ制作の募集ですので、書類には、制作実績として、

作った実績のみが記載されています。

 

それは、作った実績という自己主張のみ。

 

でも、企業側が知りたいことの本心は、単なる作った実績ではないのです。

 

 

では、その注意点を踏まえて、履歴書に記載するポイントを2点あげます。

 

1.制作をしたホームページがクライアントにどれだけメリットをもたらしているか。

 ホームページがどれだけ貢献をしているのか、という実績。

 

2.実績と経験を踏まえて御社の一員として、さらなる向上と仕事を通じて社会に貢献する

 

 

その他、面接時の諸々、質問事項はありますが、わたしが見ている点は、たったのこの2点のみです。

 

 

こういう視点を持っている方がいらっしゃれば、ぜひ、一緒に働きたいなと思います。

 

わたしは、制作をした実績・技術だけではなく、この技術を生かして、世にどれだけ貢献し、携わった人々、クライアント、クライアントのお客様、みんな、全員が幸せになれることを必死で考えています。

 

 

まだまだ、歩みもゆっくりで時間がかかりますが、長期視点で会社を通じて、今、自分ができることややるべきことをクリアしていきたいと思います。

 

ビジネス構築の裏舞台

裏舞台

 

わたしは、創業以来、徹底した裏舞台で各業種の経営者の方々を

販売促進面からサポートをさせていただいています。

 

クライアント企業は確実な成果を上げる方が続出しています。

 

工場建設

スタッフ増員

店舗改装

マスコミ露出多数

事務所移転

 

各企業、着実な経営をされ、そして、飛躍をされていらっしゃいます。

 

そこで、わたし自身も自己ブランドや企業ブランドについて考え、

2008年度は、自己ブランド勉強のために半年間あるセミナーに

通い、100万円の投資をしました。

 

そして気がついたことは、やっぱり、自己ブランドを築くことよりも

さらに、ますます、徹底した裏方に回って、クライアント様をサポート

することの方が向いている、ということ。

 

クライアント企業が表舞台で華々しく輝ける舞台をご準備できるよ

う、弊社は、舞台づくりを作り上げます。

 

ビジネス構築の裏舞台スタート

新規事業展開に伴い、

 

ビジネス構築の裏舞台

 

ブログをスタートいたしました。

 

まずは、弊社プロモーションアイのビジネス構築を

公開いたします。

 

ビジネス構築には、まず、ホームページを使った

情報の発信方法を順を追って解説をしながら

立ち上げいたします。

 

クリエイター視点を少しでもご理解いただき、

参考にしていただけたらと思います。

 

 

 

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